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ネット誹謗中傷対策は喫緊の課題であり、深刻な場合は弁護士に相談を。

インターネットは新聞やテレビに次ぐ国民的なメディアとなりました。
昔は一部のパソコンマニアだけが閲覧するマニアックなメディアでしたが、近年ではスマートフォンやノートパソコンの普及によって、国民の大多数が何かしらの形でネットに参加しています。
SNSにメッセージを投稿する、掲示板に意見を投稿する、友達とブログやコミュニティ通して会話を楽しむ、ネット通販サイトに購入した製品の感想を投稿する、自分のブログに今日の出来事を執筆する等、普通の老若男女が今や、自分自身でメディアを持ち、色々な情報を世界に向けて発信し始めています。

多彩な情報がネット上に残るようになり、情報の量は劇的に増えました。
それ自体は大変素晴らしい事ですが、社会問題となって来ているのが、誹謗中傷やデマの存在です。
元々、大衆とは噂好きな性質を持っています。昔はアナログだけで都市伝説や事実無根のデマが語られていたため、そう簡単に大衆の間に蔓延する事はありませんでした。
しかし、今ではSNSや掲示板といった伝播力の強いメディアがあり、リアルタイムで大衆がアクセスしています。
更にネットリテラシーについて詳しくないライトユーザー層が新たにネット参加しているため、
一般のネットユーザーであれば嘘と即理解出来るデマやゴシップ記事が、SNSや掲示板にて拡散する事態が多発しています。
一般の大衆が「良いこと」だと思って、デマやゴシップ記事を拡散する事も多く、
「明日東京へ大地震が来るので非難しろ」や「A社が販売している製品は放射能に汚染されている。買ってはいけない」等、一見役立ちそうなアドバイスに見えるため、大衆はついついデマに騙されてしまいます。

ネット誹謗中傷対策は個人、企業にとって喫緊の課題です。
もし自分や自社が根も葉もない噂によって誹謗中傷されているのであれは、弁護士に相談しましょう。
それも近年のネット事情に詳しいIT系の事務所に相談するのがオススメです。
ネットで他者の名誉を傷つける事、デマやゴシップ記事を拡散させる事は明確なルール違反であり、非常に悪質性が高い場合は罪に問えます。