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個人でやるべき、ブログにおけるネット誹謗中傷対策

ネット誹謗中傷対策をするかしないかで、後々のトラブルを防ぐことができるかどうかが変わります。ネットにおける誹謗中傷の恐ろしいところはインターネットの検索結果としてその記録が残ってしまうことです。例えば、名前を検索しただけでその人のことを誹謗中傷したブログが出てくるなどするだけでなく、それを見た人が真偽を判断することなく鵜呑みにし、多大な影響を与えることにつながります。最近では会社の採用に関することで、面接をした人の名前を検索し、その人がどのような人かを検索するということをしている会社も出てきています。その結果、ひた隠しにしていたはずの情報が筒抜けとなり、採用取り消しなどの憂き目に遭うばかりではなく、自分とは無関係のことで不利を被ることもあります。ネット誹謗中傷対策をしておくことでこうした悲劇を招かずに済みます。

特に気をつけたいのはブログです。インターネット回線が安定、かつ安価になったため、多くの人が気軽に発信することのできるツールを持つことができました。その結果、見るに堪えないようなお粗末なブログも急増し、それに比例してブログの中で特定の人物を誹謗中傷するサイトも増えていきました。ネット誹謗中傷対策として、こうしたブログを削除する、その依頼を出すということが必要です。削除依頼を出すことのメリットは、もちろんそれ自体を消すことにありますが、他にもこの情報は間違っているという意志表示にもなります。ネットにおけるデマは何かと無視されやすく、これくらいウソだってわかるだろうと思い、何も対策を講じない人がいますが、何もしないということは真実なのだと曲解する人も多くなり、結果として被害を拡大させることになります。そのため、それは間違いである、訂正してほしい、さもなくば訴えるという迫り方で削除依頼を出していくことがネット誹謗中傷対策につながります。また、検索エンジンの会社に依頼を出し、該当するブログを検索結果に表示させないというのも可能です。