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ホストラブの削除は弁護士に相談

キャバクラ

女性は男性に比べると悩みを抱え込みやすく、重症化すると病気になってしまいます。
そのような病気を誘発してしまうとして弁護士が懸念しているウェブサイトがホストラブです。
利用者がほぼ全員女性という特徴がある事から、女性の中では圧倒的な知名度を誇るウェブサービスです。
設立されたのはまだまだインターネットが普及したとは言えない2001年ですが、老舗というだけあり一ヶ月間に200万人ものユーザーがアクセスして利用していると公表されています。
これほど大きなウェブサービスなら運営者は明確になっているものですが、運営者がはっきりしていないというのが実情です。
どれほどインターネット上で情報収集して調べてもホストラブの運営者を特定できた人は居ないと言われているほどです。
そのため、書き込まれている内容が不適切なもので削除を依頼したいという場合でも通報先が見当たらずに対処できないという悩みを持っている方も大勢居ます。
しかも、ホストラブは書き込まれている内容の大半が愚痴や誹謗中傷といったネガティブなものばかりなので、対処が追いつかないという実情があります。
元来は水商売に従事している方々がターゲットになってしまうのですが、スマートフォンなどでも利用可能である事から利用者が多くなり現在は一般人もターゲットになるケースが珍しくありません。
ただし、やはりお店で接客業をしている方について書かれてしまう事が多く、内容を気にするあまり自分らしく動く事ができなくなり病気になる方も少なくないのです。
また、贔屓にしてくれていたお客さんがホストラブに対して酷い事を入力し、人間不信になってしまうスタッフも居るほどです。
このように無法地帯になっているのは、上述したように運営している組織が明瞭に判明できないので、削除の手続きが踏めないという事が関係しているのですが、他にも要因があります。
それは、荒れる事により野次馬目的で訪れる方や反論するために訪れる方が相次ぎホストラブのアクセスが高まり、影響力を高められるためです。
こうした点を裏付けるように、削除依頼を出しても一向に消してもらえる様子が無く、残り続けるという一面があります。
どうしても削除しなければならない問題に関しては、やはり法律のプロである弁護士に頼るしかありません。
弁護士に依頼すると、削除要請はもちろんですが入力した者も特定してくれるので、然るべき対応に移ることができるのです。